“防犯女子”流 楽しいライフスタイルの築き方

屋外編

人通りのある明るい道を歩く。

疲れていると、暗くても近道を選んでしまいがち。少し遠回りでも、夜間は人通りがある明るい道を選びましょう。

ヘッドホンやメールをしながら歩かない。(ながら歩き)

夜道を歩くときは、ヘッドホンで音楽を聴きながらだと誰が近づいてきても分かりません。携帯電話などを操作しながら歩くのも注意散漫になるので、やめましょう。

携帯電話は常に手に持つ。

“ながら歩き”は危険ですが、手に持っていると、いざという時に通報が出来て安心です。スマートフォンでは『防犯ブザー』のアプリを利用する方法もあります。

バッグは車道側には持たない。

バイクでの歩行者の荷物を狙うひったくりに遭わない為にも、バッグ等は車道側に持たず、建物側、壁側に持つ、たすき掛けにするなど、持ち方を工夫しましょう。

ドアを開けるまで気を抜かない。

部屋に入る瞬間に狙われることもあります。なるべくエレベーターは知らない人と2人きりにならないようにしましょう。また、あとをつけられていないか、周囲に気を配り、玄関に着いたらすぐ鍵を取り出せるよう、事前に準備しておきましょう。また、玄関に入るときは、「ただいま!」と言いながら玄関に入ると部屋の中に誰かいると思い、犯行を諦める犯人も居ます。

屋内編

家の中に入ったらすぐ鍵を閉める。

家にいるからといって、鍵を開けっぱなしにするのは大変危険です。玄関に入ったら、すぐ鍵を閉めましょう。また、オートロックがあるからといって居室の鍵を閉めないのもNG。オートロックがある場合でも、必ず鍵は閉めましょう。

表札は出さない、または、姓だけにする。

郵便受けや玄関の表札にフルネームを出していると、性別やひとり暮らしかどうかまで一目で分かってしまいます。表札は姓だけにして、シンプルなものを使いましょう。

ドアの郵便受けや玄関に目隠しを付ける。

ドアに郵便受けが付いている場合は、そこから室内をのぞかれないよう、目隠しをつけましょう。また、ワンルームや1Kの場合、玄関を開けると部屋の中が見える場合もあります。廊下の間にのれん等を利用し、玄関から部屋の様子が分からないようにしましょう。

カーテンは性別が分からない色にする。

カーテンは外から見えるので色や柄に注意しましょう。花柄やパステルカラーなどは、一目で「女性の部屋」と分かってしまいます。なるべくシンプルで、性別の分からない色にしましょう。

急な来客、宅配には容易にドアを開けない。

急な来客等があった際は、必ずドアスコープから確認し、簡単にドアを開けないようにしましょう。また、開ける際は、ドアチェーンをかけたまま、開けるようにしましょう。